山形発:大蔵山蕎麦「最上わっせ」とサクランボ農園
蕎麦好き!東北好きの友人から
がありました。
東京で山形発の美味しい蕎麦を味わえる店を見つけたと!
山形と聞くとすぐに反応してしまいます。
藤沢周平の時代小説:(海坂(うなさか)藩の舞台です。
友人が佐藤錦の発祥の地「東根市」でサクランボ農園を営んでいます。
三人がやってきた評判のお店は、東京・国分寺にありました。
大蔵山蕎麦 最上「わっせ」
月山の山麓「大蔵村」で契約栽培された蕎麦粉、最上早生を使った生粉打ち蕎麦が自慢のお店です。
開店一番乗り!
年代を感じさせる渋い店内は、昭和の雰囲気が漂っています。
突き出しは山形名物「玉こんにゃく」(通称:玉こん)です。
醤油の味が中まで沁みていてからしで食べる味はいきなり~山形です。
山形は、こんにゃくの消費量が日本一!
こんにゃくはカロリーが”0で”ダイエット食品!
胃で消化されず腹の中を掃除してくれるので健康にも大変良いそうです。
スタートは生ビールでしたが
こんなに旨い郷土料理がでれば、山形の地酒(日本酒)に切替えます。
・花場陽(大蔵村)
・あら玉(河北町)
・裏・雅山流(米沢市)
・初孫(酒田市)
特に、東北で一番古い酒造である大蔵村の「花羽陽」が人気です。
きくらげって、こんなに美味しいですね!
いつも食べているきくらげ(中国産?)と違って肉厚でぶっちりした食感!
これ一品だけでも、充分勝負ができます。
もずくと生きタコの酢の物
時間をかけて、料理は出てきます、一つ一つの料理を手間暇かけてるのが覗われ
このゆったりとした時の流れが、まるで山形で食べている気分になります。
お造りは庄内浜で獲れた天然鯛の刺身!このプリプリ感は絶品!
青菜・せんさい漬け、そして
サクランボの塩漬けが添えられています。
鶏もつ煮こみ
庄内鶏でしょうか!鶏もつの部位(砂肝・レバー・ハツ・キンカン)が一緒に煮込まれ色々な味が楽しめますが意外とアッサリしています。
月山の清い渓流で獲れた岩魚の塩焼き!
口の中で何とも言えない苦味と甘みが拡がります。
最後は上がり蕎麦で、名物「板蕎麦」が運ばれました。
月山の山麓で採れた大蔵山蕎麦で打たれた十割蕎麦の味はもう言葉になりません!
店主のご兄弟です。兄さん(左)が月山の山麓、大蔵村の厳神権現蕎麦で一年間修業され三年前に開業しました。
お母様が郷土料理の担当のようで、ご家族で経営されているお店の温かさが伝わり!
生まれ育った山形を愛しているんだなって!
店内には山形県の観光名所や特産品などの冊子やパンフレットなどが置かれており、お店の方の山形弁も聞いているとすっかり山形旅行に来た気分になります。
今、東北の地酒が人気です。
米どころで清水に恵まれた東北には美味しい日本酒が沢山あります。
清兵衛家の正月のお神酒は福島県:奥の松をいただきました。
今回は山形の地酒を堪能させていただきました。
宮城・岩手・青森・秋田にも!沢山の銘酒があります。
ブロ友で秋田県にお住まい「えのもと」さんが秋田の銘酒をHPで紹介しています。
秋田米と、鳥海山の山麓から沸きでる清水で醸造されたお酒!
想像するだけで美味しさが伝わり・・・
がありました。東京で山形発の美味しい蕎麦を味わえる店を見つけたと!
山形と聞くとすぐに反応してしまいます。
藤沢周平の時代小説:(海坂(うなさか)藩の舞台です。
友人が佐藤錦の発祥の地「東根市」でサクランボ農園を営んでいます。
三人がやってきた評判のお店は、東京・国分寺にありました。
大蔵山蕎麦 最上「わっせ」
月山の山麓「大蔵村」で契約栽培された蕎麦粉、最上早生を使った生粉打ち蕎麦が自慢のお店です。
開店一番乗り!
年代を感じさせる渋い店内は、昭和の雰囲気が漂っています。
突き出しは山形名物「玉こんにゃく」(通称:玉こん)です。
醤油の味が中まで沁みていてからしで食べる味はいきなり~山形です。
山形は、こんにゃくの消費量が日本一!
こんにゃくはカロリーが”0で”ダイエット食品!
胃で消化されず腹の中を掃除してくれるので健康にも大変良いそうです。
スタートは生ビールでしたが
こんなに旨い郷土料理がでれば、山形の地酒(日本酒)に切替えます。
・花場陽(大蔵村)
・あら玉(河北町)
・裏・雅山流(米沢市)
・初孫(酒田市)
特に、東北で一番古い酒造である大蔵村の「花羽陽」が人気です。
きくらげって、こんなに美味しいですね!
いつも食べているきくらげ(中国産?)と違って肉厚でぶっちりした食感!
これ一品だけでも、充分勝負ができます。
もずくと生きタコの酢の物
時間をかけて、料理は出てきます、一つ一つの料理を手間暇かけてるのが覗われ
このゆったりとした時の流れが、まるで山形で食べている気分になります。
お造りは庄内浜で獲れた天然鯛の刺身!このプリプリ感は絶品!
青菜・せんさい漬け、そして
サクランボの塩漬けが添えられています。鶏もつ煮こみ
庄内鶏でしょうか!鶏もつの部位(砂肝・レバー・ハツ・キンカン)が一緒に煮込まれ色々な味が楽しめますが意外とアッサリしています。
月山の清い渓流で獲れた岩魚の塩焼き!
口の中で何とも言えない苦味と甘みが拡がります。
最後は上がり蕎麦で、名物「板蕎麦」が運ばれました。
月山の山麓で採れた大蔵山蕎麦で打たれた十割蕎麦の味はもう言葉になりません!
店主のご兄弟です。兄さん(左)が月山の山麓、大蔵村の厳神権現蕎麦で一年間修業され三年前に開業しました。
お母様が郷土料理の担当のようで、ご家族で経営されているお店の温かさが伝わり!
生まれ育った山形を愛しているんだなって!
店内には山形県の観光名所や特産品などの冊子やパンフレットなどが置かれており、お店の方の山形弁も聞いているとすっかり山形旅行に来た気分になります。
お店の紹介
山形の郷土料理と蕎麦の店
画像を↓クリックするとHPにリンク
東北の地酒(日本酒)応援!!
今、東北の地酒が人気です。
米どころで清水に恵まれた東北には美味しい日本酒が沢山あります。
清兵衛家の正月のお神酒は福島県:奥の松をいただきました。
今回は山形の地酒を堪能させていただきました。
宮城・岩手・青森・秋田にも!沢山の銘酒があります。
ブロ友で秋田県にお住まい「えのもと」さんが秋田の銘酒をHPで紹介しています。
画像を↓クリックするとHPにリンク
秋田米と、鳥海山の山麓から沸きでる清水で醸造されたお酒!
想像するだけで美味しさが伝わり・・・
山形のサクランボ農園
会社時代の友人が佐藤錦の発祥の地「東根市」でサクランボ農園を営んでいます。
52歳で脱サラし実家のサクランボ農園を継ぎました。
ご夫婦とご家族三人で、サクランボ100アール、リンゴ70アール、ラフランス60アール、桃30アールの果樹栽培をしています。(1アール=30坪)
みのる果樹園HP ← クリック
山形新聞の食と農を問うシリーズでは、脱サラの新鋭のサクランボ農場主として紹介されたことがあります。。山形新聞:紹介記事
サクランボの収穫期は猫の手も借りたいほど忙しいです。
人望のあるご夫婦を慕って、首都圏から沢山の友人が手伝いに集まってきます。
住居脇に地元の大工さんが建てられた総木造作りの「みのる乃里」と名付けた趣ある平屋を設け、遠方から泊まりがけで手伝いにきた人たちの宿舎としています。
一昨年は、二年連続で友人の「みのる果樹園」に手伝いに行きました。
サクランボ(佐藤錦)の収穫と箱詰め、そして店(直売)の手伝いに汗をかきました。H22のサクランボ手伝い模様
一日の作業を終え、囲炉裏を囲んで郷土料理を肴に、飲む地酒は最高でした。
その時から、山形の「食」と「人情」が好きになりました。
今年も、仲間からサクランボ収穫の手伝いに行こうと誘われましたが!
所用でNG!、でも、東京で山形ならでの素材で郷土料理が楽しめる素敵なお店を発見したので
嬉しくて今回レポートさせていただきました。
併せて友人のサクランボ農園の紹介も!
来月から夏休み、都心では各県の観光キャンペーンがくりひろげられています。
上野駅アトレ広場にも、仙台七夕祭りの巨大な宣伝飾りが目を引きます。
東北に熱い夏がやってきます。
震災二年目、少しでも、自分たちにできることで!東北応援を!
お忙しい中、貴重な時間をいただきご訪問ありがとうございました。
ご縁は、大切にさせていただきます。















は、大切にさせていただきます。