ボストン美術館展:幻の国宝ニッポンに帰る。
明治の初期、政府の仏教芸術否定や社会経済の混乱に生じて
沢山の国宝級の美術品が海外に流出されました。
「ボストン美術館」には、日本の正倉院と言われるほどに
海外に渡った沢山の日本美術の至宝が大切に保存されています。
今、幻の国宝が100余年の時を超えて、ニッポンに里帰りをしてきました。
「上野の森」が生まれ変わリ始めました。
日本で初めて公園に指定された「上野恩賜公園」の広場です。
今、大規模な再生整備が行われています。
以前は樹木に覆われて見えなかった「東京国立博物館」が
正面に見えるようになりました。近々に噴水も整備予定のようです。
竹の台広場に、新たにオープン
カフェが2店舗開業しました。
東京都美術館寄りに、開業した『スターバックスコーヒー上野恩賜公園店』
開放感のある、野外のテーブル席が人気のようです。
午後4:00です。
ボストン美術館展が開催されている、東京国立博物館に向かいます。
遅かったせいか、思ったより混んでいません!
平成館の二階特別展示室で「ボストン美術館展」が開催されています。
エスカレータ前で入場券(大人1,500円)を渡し2階会場へ!
特別展示会場は、第一会場・第二会場に分かれ!
・第一会場 仏画・仏像コレクション
海を渡った二大絵巻
・第二会場 水墨画と初期狩野派
近世絵画の屏風絵
奇才/曽我蕭白
特別展示室内だけは、写真撮影禁止になっています。
特別展画像は、HP&パンフ借用
正面の第一展示室に入ると、釣り人姿の「岡倉天心像」が目をひきます。
岡倉天心は、フェノロサやビゲローと並んで
ボストン美術館の東洋美術品の収集・保存に貢献しました。
1、仏のかたち 神のすがた
仏画・仏像のコレクション
奈良から鎌倉までの仏画・仏像に神像を加え、
日本に残っていれば国宝級の絵画・彫刻が並び!
奈良時代の仏画が目の前にあると思うと不思議な昂揚感が湧きます。
法華堂根本曼荼羅図
2、海を渡った二大絵巻
平治に乱を描いたドキュメンタリー絵画「平治物語絵巻」と
遣唐使「吉備真備」の活躍を面白おかしく描いた「吉備大臣入唐絵巻」の在外二大絵巻が展示されています。
①、「平治物語絵巻」
後白川上皇拉致の場面を描いた「三条殿夜討の巻」
ドラマチックで迫力のある劇画描写に驚きます。
NHK大河ドラマ「平清盛」の人気と重なり、大勢の人垣ができています。
②、「吉備大臣入唐絵巻」
その昔、遣唐使だった吉備真備が中国(唐)につくと、
唐の宮廷で無理難題を色々吹っかけられるが、阿倍仲麻呂の幽鬼に助けられて
無事日本に帰国するという話がユーモアたっぷりに描かれています。
この絵巻は、日本のお家芸アニメや漫画の元祖であったと論評されています。
本当に笑えるほど面白いです。
3、水墨画と近世絵画「屏風画」
禅僧画家を軸に発展した水墨画の静寂な世界と、
屏風絵のダイナミックの色彩感の近世絵画の、対比に
日本美術の奥深さを感じました。
鎌倉の建長寺の禅僧画家「祥啓」作
大好きな緒方光琳です。
目の前で見る荒磯に島を配した「松島図」は
筆遣いの迫力とダイナミックで色彩感の強い表現に魅了されます。
松尾芭蕉の奥の細道の情景が目に浮かびます。
「島々の数を尽して、欹ものは天を指、ふすものは波に匍匐」
4、奇才 曾我蕭白
ボストン美術館展の超目玉!蕭白の最高傑作が初公開です。
目の前で見る迫力の「雲龍図」に圧倒されます。
曾我蕭白の作品は正直いって気持ち良くありませんが!
キモ可愛い人物の表情とか力強い筆のタッチとか
不思議な空気感が漂い、恐いもの見たさの変な魅力があります。
素晴らしい特別展示でした。ボストン美術館で大切に保存・修復された
日本美術の「至宝」を、それほど混雑しておらず、作品の正面からじっくり鑑賞することができました。
場所:東京国立博物館 平成館二F特別展示室
期間:平成24年3月20日~6月10日
NHK Eトレ(旧教育番組):日曜美術館で放映予定
・「海を渡った超傑作!~ボストン美術館 日本美術の名宝~」
・5月6日 (日) 午前9:00 ~ 午前9:45(45分)
平成館と本館を結ぶ中間に庭園を眺められる円型コーナーがあります。
「博物館でお花見を!」の名スポットですが、
既に
サクラは終わっていました。
午後5:55、蛍の光のメロディーが流れ!
常設展が開かれている本館を後にJR上野駅に向かいます。
新たに開店した西洋美術館寄りの、『上野の森PARK SIDE CAFE』です。
野外テラスには沢山の方々が憩でいます。
東照宮では毎年恒例の「ボタン園」が5/13まで開催されています。
子供の日、日本で一番お子様が集まる「上野動物園」
パンダもお出迎えの準備ができているそうです。
今年が開園130周年だそうです。
西洋近代博物館では、
フランスの風景画家「ユベール・ロベール展」が開催されています。
荒廃した古代神殿やモニュメントのある風景を描いて、
「廃墟のロベール」と呼ばれ、風景式庭園のデザイナーでもありました
東京文化会館2Fには、オープンカフェ「HIBIKI」があります。
上野精養軒には不忍池を見下ろせるテラス席もあり!
新しく「スターバックス」「上野の森PARK SIDE CAFE」も加わりました。
文化・芸術の森「上野」も!新しく生まれ変わり!
パリ「モンパルナス」のような、
オープンカッフェが似合う街になってきました。
「上野の森」玄関:JR上野駅の公園口が改装を終え様変わりしました。
構内の駅ナカ施設「ecute」も品川駅に劣らないほど充実しました。
井沢八郎の「ああ上野駅~♪」
団塊世代には懐かしい昭和の原風景が残された街でしたが
今、上野の森にも、新しい風が吹き始めました。
明日(5/4)から天気も
回復して初夏の陽気になるようです。
・幻の国宝を観に!東京国立博物館へ
・お子様&お孫さんと
パンダのお出迎えする上野公園へ
・東照宮の豪華絢爛なボタン苑へ
お出かけになってみませんか!
そして、風薫る爽やかな5月、野外テラスで
コーヒータイムでも!
二回に亘る、上野の森の「催事」をご覧ありがとうございました。
前記事:「旧岩崎邸コンサート!精養軒テラスランチ」 ← クリック
また沢山の「気持ち玉」も頂き・・

今日は
大雨でしたが、明日から天候が
回復します。
出遅れていた夏野菜の準備に
菜園にでかけま~す。
次回は近況を報告させていただきます。
沢山の国宝級の美術品が海外に流出されました。
「ボストン美術館」には、日本の正倉院と言われるほどに
海外に渡った沢山の日本美術の至宝が大切に保存されています。
今、幻の国宝が100余年の時を超えて、ニッポンに里帰りをしてきました。
「上野の森」が生まれ変わリ始めました。
日本で初めて公園に指定された「上野恩賜公園」の広場です。
今、大規模な再生整備が行われています。
以前は樹木に覆われて見えなかった「東京国立博物館」が
正面に見えるようになりました。近々に噴水も整備予定のようです。
竹の台広場に、新たにオープン
カフェが2店舗開業しました。東京都美術館寄りに、開業した『スターバックスコーヒー上野恩賜公園店』
開放感のある、野外のテーブル席が人気のようです。
午後4:00です。
ボストン美術館展が開催されている、東京国立博物館に向かいます。
遅かったせいか、思ったより混んでいません!
平成館の二階特別展示室で「ボストン美術館展」が開催されています。
エスカレータ前で入場券(大人1,500円)を渡し2階会場へ!
特別展示会場は、第一会場・第二会場に分かれ!
・第一会場 仏画・仏像コレクション
海を渡った二大絵巻
・第二会場 水墨画と初期狩野派
近世絵画の屏風絵
奇才/曽我蕭白
特別展示室内だけは、写真撮影禁止になっています。
特別展画像は、HP&パンフ借用
正面の第一展示室に入ると、釣り人姿の「岡倉天心像」が目をひきます。
岡倉天心は、フェノロサやビゲローと並んで
ボストン美術館の東洋美術品の収集・保存に貢献しました。
1、仏のかたち 神のすがた
仏画・仏像のコレクション
奈良から鎌倉までの仏画・仏像に神像を加え、
日本に残っていれば国宝級の絵画・彫刻が並び!
奈良時代の仏画が目の前にあると思うと不思議な昂揚感が湧きます。
法華堂根本曼荼羅図
普賢延命菩薩像
2、海を渡った二大絵巻
平治に乱を描いたドキュメンタリー絵画「平治物語絵巻」と
遣唐使「吉備真備」の活躍を面白おかしく描いた「吉備大臣入唐絵巻」の在外二大絵巻が展示されています。
①、「平治物語絵巻」
後白川上皇拉致の場面を描いた「三条殿夜討の巻」
ドラマチックで迫力のある劇画描写に驚きます。
NHK大河ドラマ「平清盛」の人気と重なり、大勢の人垣ができています。
②、「吉備大臣入唐絵巻」
その昔、遣唐使だった吉備真備が中国(唐)につくと、
唐の宮廷で無理難題を色々吹っかけられるが、阿倍仲麻呂の幽鬼に助けられて
無事日本に帰国するという話がユーモアたっぷりに描かれています。
この絵巻は、日本のお家芸アニメや漫画の元祖であったと論評されています。
本当に笑えるほど面白いです。
3、水墨画と近世絵画「屏風画」
禅僧画家を軸に発展した水墨画の静寂な世界と、
屏風絵のダイナミックの色彩感の近世絵画の、対比に
日本美術の奥深さを感じました。
鎌倉の建長寺の禅僧画家「祥啓」作
山水図
大好きな緒方光琳です。
目の前で見る荒磯に島を配した「松島図」は
筆遣いの迫力とダイナミックで色彩感の強い表現に魅了されます。
松尾芭蕉の奥の細道の情景が目に浮かびます。
「島々の数を尽して、欹ものは天を指、ふすものは波に匍匐」
松島図屏風
4、奇才 曾我蕭白
ボストン美術館展の超目玉!蕭白の最高傑作が初公開です。
目の前で見る迫力の「雲龍図」に圧倒されます。
曾我蕭白の作品は正直いって気持ち良くありませんが!
キモ可愛い人物の表情とか力強い筆のタッチとか
不思議な空気感が漂い、恐いもの見たさの変な魅力があります。
霊昭女図屏風
素晴らしい特別展示でした。ボストン美術館で大切に保存・修復された
日本美術の「至宝」を、それほど混雑しておらず、作品の正面からじっくり鑑賞することができました。
場所:東京国立博物館 平成館二F特別展示室
期間:平成24年3月20日~6月10日
NHK Eトレ(旧教育番組):日曜美術館で放映予定
・「海を渡った超傑作!~ボストン美術館 日本美術の名宝~」
・5月6日 (日) 午前9:00 ~ 午前9:45(45分)
平成館と本館を結ぶ中間に庭園を眺められる円型コーナーがあります。
「博物館でお花見を!」の名スポットですが、
既に
サクラは終わっていました。午後5:55、蛍の光のメロディーが流れ!
常設展が開かれている本館を後にJR上野駅に向かいます。
新たに開店した西洋美術館寄りの、『上野の森PARK SIDE CAFE』です。
野外テラスには沢山の方々が憩でいます。
東照宮では毎年恒例の「ボタン園」が5/13まで開催されています。
子供の日、日本で一番お子様が集まる「上野動物園」
パンダもお出迎えの準備ができているそうです。今年が開園130周年だそうです。
西洋近代博物館では、
フランスの風景画家「ユベール・ロベール展」が開催されています。
荒廃した古代神殿やモニュメントのある風景を描いて、
「廃墟のロベール」と呼ばれ、風景式庭園のデザイナーでもありました
東京文化会館2Fには、オープンカフェ「HIBIKI」があります。
上野精養軒には不忍池を見下ろせるテラス席もあり!
新しく「スターバックス」「上野の森PARK SIDE CAFE」も加わりました。
文化・芸術の森「上野」も!新しく生まれ変わり!
パリ「モンパルナス」のような、
オープンカッフェが似合う街になってきました。東京文化会館2F「HIBIKI」
「上野の森」玄関:JR上野駅の公園口が改装を終え様変わりしました。
構内の駅ナカ施設「ecute」も品川駅に劣らないほど充実しました。
井沢八郎の「ああ上野駅~♪」
団塊世代には懐かしい昭和の原風景が残された街でしたが
今、上野の森にも、新しい風が吹き始めました。
明日(5/4)から天気も
回復して初夏の陽気になるようです。・幻の国宝を観に!東京国立博物館へ
・お子様&お孫さんと
パンダのお出迎えする上野公園へ・東照宮の豪華絢爛なボタン苑へ
お出かけになってみませんか!
そして、風薫る爽やかな5月、野外テラスで
コーヒータイムでも!二回に亘る、上野の森の「催事」をご覧ありがとうございました。
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また沢山の「気持ち玉」も頂き・・


今日は
大雨でしたが、明日から天候が
回復します。出遅れていた夏野菜の準備に
菜園にでかけま~す。次回は近況を報告させていただきます。
















この記事へのコメント
GWは芸術鑑賞良いですね
100年前の先見の明
海を渡っていなかったら
どうなっていたのか
岡倉天心のおかげですね
オープンカフェが二軒開業したのは知りませんでした。
ボストン美術館展も込んでいなかったようで良かったですね。
ここで著名な日本画が見られるなんて意外な感じです。
パンフやHPからでも丁寧な解説と画像で雰囲気が良く分かりました。
国を大事にすると言う事は、自国民が育てた芸術文化を守り続ける事も含まれると思います。
明治政府にはその意識が希薄だったようです。
美術品の保存に心血を注ぎ、その技術も優れていた海外に渡って良かったのでは、とさえ思います。
そんな状態の日本に残っていれば、どうなったか分かりませんものね。
ボストン美術館関係者の皆さんと岡倉天心に感謝したいと思います。
美術館めぐりを最近していないので
行きたくなりました。
オープンカフェ大好きな私
こんな素敵なところで時間が過ごせたら
幸せかも?
今日はブログで楽しませていただきました。
ありがとうございます。
新幹線なかったですもの・・・
上野の美術館、地下鉄に乗って三越が田舎者の娘の最大の
楽しみでした。
新国立美術館は近くにいた時はまだなかったような気がしますが・・・
この頃上野は遠くなりにけりです。
早速のお越しありがとうございました。
どんどん楽しくなっていますね。
見どころがたっぷりで、何日かけても回りきれません。
東京国立博物館はレトロな建物もステキですね。
広場では大道芸をする人がいたり、
面白い出店が出ていたりして、お散歩するだけでも楽しいです。
ちょっと前にテレビで特集やってたの見た
日曜美術館もチェックですね。
息子が東京上野(アキバがメイン)へ行ってきました。が、雨やったのでおもしろくなかったと言ってました。
スカイツリーも見えなんだとか。
丁寧に案内して頂き雰囲気がよく味わえました。
こんなにも貴重な国宝級の美術品の数々がボストンに大切に保管されていたのは本当によかったです。「NHKの日曜美術館」をぜひ観てみたいと思います。
上野駅といいますと私達年代は汽車に揺られてはるばる東京へと言う集団就職の事がすぐ頭に浮かびますが
見違えるほどすっかり近代的になっているのですね♪
さすがこのエリアも見所いっぱいで一日中遊べそうです^^。こちら関西でも今京都国立博物館で藤原道長の直系である近衛家の古文書など納めている「陽明文庫名宝展」が催されています。芸術の秋ならぬ春ですね♪
いいですね。カフェもオープンして、芸術鑑賞のあとには気軽にカフェ。
今度行ってみようかな。
ボストン美術館でしっかりと保存されているので、
ある意味では感謝すべきかも。
国内の混乱期で貴重な作品が消失などしたかもしれないですね。
野外のテーブル席は気楽でいいですね。
ボストン美術館の美術品は映像や本でしか見たことがなく、私も実際本物を目の前にしたら胸が高鳴ることだろうと思います。。。
美術品たちも時を越えたお里帰りに感無量かもしれませんよ。
行きたいと思いながらなかなか行けません。
絵巻物、水墨画、屏風 いいですね。
テレビなんかでもやっていますが、昔の人はすごいなと感心してしまいます。
カフェもいろいろありますね。
食事のあとのコーヒーは好きです。
特に「ボストン美術館展」は、やっぱり行きたくなりますね~。私も上野へ1年に何度か行きますが、どんどん変化してますね。益々魅力を増しているよう!
刺激になります。
東京に近い所にお住まいの方が羨ましいです。
行こう思ったらすぐに行けてしまう距離ですね。
ワタシも西川口と三芳町に住んでいたことがあります。
でも、その頃は子育て真っただ中・・・。美術館巡りは無理でした。
今では、何かの予定のついでに美術館という感じでしょうか。
渋谷で開催中のレオナルド・ダ・ヴィンチ展には絶対に行こうと思っています(^^)
21日が金環日食なので、お天気次第でこの日になる可能性大ですね(笑)
《オープンカッフェ》は、この前行った時は人がいっぱいで入れませんでした。次回はどうかな?
やっと良い天気になりましたね
お出掛けしたいです!! !(^^)!
新緑の上野の森 そぞろ歩き・・・ 雰囲気のよいカフェで大好きなコーヒーを頂いて一休み・・・( ´∀`)bグッ!
素敵な情報 ありがとうございました (^。^)
会場のプロローグに岡倉天心の「五浦釣人」の銅像からコレクションが始まります。
海外に渡った国宝級の美術品をボストン美術館の東洋部長として収集・保存に務めた彼の功績の大きさでしょうか!
ボストン美術館は東洋美術の宝庫と言われています。
10万点を超える収集品の中で、厳選の90点が展示され、時を超えて、平安~江戸における日本美術の至宝を一挙に見られました。
津波で流された六角堂も再建されたそうです。
日本の国宝級の美術品がボストン美術館で大切に保存されているのは、天心の功績だったのですね。
新しく生まれ変わった上野にも行ってみようかな。
大道芸観るのも面白いです。
よくぞ収集して保存してくださったとボストン美術館に感謝したいですね!
明治政府の西洋化の陰で、大切な美術品が流出したのは残念でしたが、結果的にはしっかり保存修復されて後世に伝えることができました。
見応えありました。
関西の方にもボストン美術館の展示が移動するのではないのでしょうか?
美術館めぐりお好きなんですね!
上野の森は都会のオアシスですので、オープンカッフェが一番似合います。
芸術・音楽を鑑賞してカッフェでゆっくり過ごす時間いいものですね!
上野は団塊世代というより幅広い昭和世代の心の故郷のような気がします。
ハッピーさんは、日本橋三越ご用達だったんですね!
国立新美術館は5年目?でしょうか
上野の森に良く行かれるんですね!
この頃変わってきましたね!
新しい二つのオープンカフェの出現でもっと変わるかもしれません
大道芸も立派な芸術だと感心しちゃいます。(笑い)
曾我蕭白の絵画、きも悪かったりとぼけたりしてますが、不思議な魅力がありますね!
名古屋ボストン美術館ってあるんですね!
ここの展示品って違うのかな?
上野もしばらく行かないうちにずいぶん変わったんですね。カフェが出来たんですね。
この美術展、なんとしても見に行きたいんです~。
西洋画も好きなんですが、やっぱり日本人が残してくれたものを知っておかなくちゃ!ですよね~。
印刷された物ではなくて、本物を生で見れると言うのは、伝わり方が全然違いますもんね。
何とか都合をつけて行けたら・・と願っています。
ご訪問が遅くなってスイマセン。
美術館っていいですよね。その空気感とか雰囲気が大好きです。曾我蕭白の絵画は実際に見たら迫力ありそうですね。その迫力体験したいです。
そういえばいつの間にかカフェって増えましたね。
日本人が随分と変わったんだな~と思います。
上野の美術館は行ったことないですが 京都が近いので美術館めぐりは良くしますね
曾我蕭白の絵! 見たいですね~
同年代の伊藤若冲の絵は何度か見ていますが
このころ京都でこういった絵師がいてたのは奇跡ですよね
ムンクの絵よりず~っと良いと思いますけど(笑)
ボストン美術館展・・来年大阪であるそうですので楽しみにしております~
大好きなオープンテラスの店も出来て、
上野の森がいよいよ楽しくなって来ましたね。
ボストン美術館展は、前回の特別展に
行ってます。27~8年前だったと
思いますが、あれから歴史が一回りした
というような感慨があります。
上野のイメージは変わりました。
でも、昭和の懐古の部分は残ってて欲しいなと思います。
関西は古くからの史跡や寺院が残っていて!
街そのものが博物館ですから羨ましいです。
ゴーウデンウィークは郊外に出ても高速が渋滞
するので都心の名所めぐりと
菜園で過ごしています。
上野は広くて森があって郊外の気分になります。
明治初期に海外に流出した美術品は何万点もあったそうです。
ボストン美術館は修復技術も優れ不幸中の幸いでした。
目の前で見ると、念願の恋人にあったように、胸がキューンとしましたよ(笑い)
えぇー美術品たちも、里帰りを大変喜んでいました。
花見に行かれた時、案内がありましたが
二店舗とは意外でした。
スターバックスはレジ前が長蛇の列でしたが
パークサイドカフェの方が上野の森に似合っていましたね!
上野の良さ(昭和の懐古調)は残って欲しいですね!
90点余りの素晴らしい美術品の中で、「吉備大臣入唐絵巻」は一番面白かったですね!
ストーリーと劇画展開に魅入られました。
そうそう、こんな処で油売ってないで菜園に出ないとひぐらしさんに叱られそうです。(笑い)
確かに芸術鑑賞なかなか実行となると!
今回は新装なった上野の森のウォッチングとセットでしたので背中を押されました。
カフェも楽しんできました。
いつも歴史を背景とした散策ブログを学ばせていただいています。
古きを知るっていいですね!
上野の森は、年代を超えて愉しめるスポットです。
更に明るくなって!
首都圏に居られたんですね!
子育て中では、分かります!解ります!
レオナルド・ダ・ヴィンチ展狙ってますね
渋谷も新しいランドマーク「渋谷ヒカリエ」ができたりしています。
過去記事をご覧になってタニタ食堂とセットでいかがですか(笑い)
風薫る5月は郊外ですよね!
でも、上野の森は広~い森の中に年代を超えて楽しめるスポットがてんこ盛りです。
楽しみの後はテラスでコーヒーを!
映画に出てきそうな街になってきましたね!
「天心記念美術館」に釣り人姿の岡倉天心像があるんでしょうか!
日本美術は、岡倉天心抜きでは語られません!
上野変わりました。
屋久島の山行記、大変参考になりました。
本当にカタログと本物は月とスッポンの違いでした。
目の前の正面で、尾形光琳の松島図屏風を見た時は、奥の細道の旅人気分になったようでした。
お母様回復で良かったです。
無理をなさらないでタニタ食堂とセットで!
私も美術館の静寂であって昂揚する空気感が好きです。
上野も明るく変わりました!
ビファーアフターすごく面白かったですよ!
曾我蕭白の絵画、ちょっとキモ悪いですが不思議な空気感が漂っています。
伊藤若冲の絵画もあったような気がします。
関西の方は京都・奈良行けば、毎日が美術館ですから羨ましいです。
確かに、ムンクの絵が96億円に較べれば日本美術の価値は計り知れません
良かったです。ボストン美術館で大切に保管されていて!
里帰りも27~28年前にあったんですね!
今年は東京国立博物館140年の記念事業とした思いが伝わった美術展でした。
yasuhikoさんの歴史ある建物で過去をひも解く企画の素晴らしさが解ってきましたよ!
上野は明るくお洒落な街になってきました。
竜馬伝後岩崎弥太郎ファンになってたので、前記と今回、歴史と美術のレポート興味深く拝見いたしました。
畑も忙しいのに知識幅広いのに驚きです!
山菜収穫できましたか?タケノコは飽きて先日タラの芽沢山採って食べましたよ~!次はコゴミ見つけなきゃ~
気持ち玉頂き 有難うございました。
話題豊富なブログで…素敵ですネッ!
息を呑む程すばらしい屏風です。
上野のスタバ
今頃 家庭菜園から戻られる頃でしょうか?
雷…スゴカッたですが、大丈夫でしたか?
充実されたGW お過ごしのご様子…♡
いいなぁ…。宜しくお願い致します
ボストン美術館は名古屋にもあります。米ボストン美術館の姉妹館です。その後国宝至宝展はここに来ます。普賢菩薩像の絵は観たいですね。
上京した時は上野界隈をブラブラするのが好きです。
岩崎邸もすばらしいですね。明治時代の財閥は凄かったですね。
最近はちょっとそういった絵画鑑賞などから足が遠のいていますが、以前はよく行きました
じっくりとホンモノの絵画などを観て回るのは、素晴らしいことですね
都内は活気はあって楽しいのですが、やっぱり田舎者ですから上野に来るとホッとします。岩崎邸には一昨年6月に行きましたがその日もミニコンサートをやっていました。財閥岩崎が買う前は私の生まれ故郷越後高田藩の江戸屋敷だったそうでビックリでした。
カフェの情報ありがとうございます。初夏の上野の森に出かけたくなりました。
先日、ユベール・ロベール展を見に行ってきましたけど、時間がなくてボストン美術館はまだ、見てないのです。幻の国宝、見てみたいですね。
ぼたん園も開催させてるんですね。ぼたんもそろそろ終わりかな(~_~)13日までですか、行けるかな~
岩崎弥太郎のファンですか!
この館には、明治の風が吹いてましたよ
特別に芸術の才能はありませんが!
本物の世界を見るのに好奇心があります。
上野の森のスタバ、若者やワンちゃん連れに
大賑わいでしたよ!
GW最終日は雷すごかったです。
強風でせっかく植えた野菜が心配です。
訪問ありがとうございます。
本当に明治の財閥は凄かったです。
特に三菱は、この本邸の他に三つの別荘庭園を所有したと聞き驚きました。
名古屋にボストン美術館あるんですね!
さすが国際都市です。
大型連休は郊外で緑を浴びてが定番ですが!
上野の森は郊外そのもの、普段できない芸術鑑賞をして、野外テラスでアウトドア気分と!
新しいGWの過ごし方を提案して見ました。
ホント、上野は落ち着きますね!
そうそう、このお庭園は、高田藩・榊原家の中屋敷だったそうですね!
財閥もすごいですが大名も凄かったですね!
この他に、上屋敷も下屋敷もあったはずですからビックリです。
ユベール・ロベール展いかれたんですか!
見所が一杯で迷っちゃいますね
平日でしたら、丸の内のタニタ食堂とセットも面白いですよ!
芸術には縁がないえみりんですが、岩崎邸には2度ほど行きました。
竜馬伝の影響で沢山の人が訪れた為、館内の写真撮影が出来なくなりましたね。
上野に大仏様があるのも、最近知りました。
上野の森も大変な様変わり、なにしろ17年前にこちらに、転居しましてから上野は通過地点。足を丈夫にして歩いてみなければ。清兵衛さんのお写真とお話で満足させていただいております。ありがとうございました。少年のように 胸高鳴る思いでご覧になられたのでしょうね!。
光琳の「松島図屏風」が目を惹きます。
大海の波濤にグリーンを大胆にあしらった島々。さすが構図に気を使った画家ですね。
上野も変わりましたね。
上野駅。故郷を追われた啄木が、南部のなまりを聞きたさに上野駅に立ったりしましたが。
おっしゃる通り、明治初期、国宝級の美術品や浮世絵やが海外に流出しましたが、欧米で保存され価値を得たのは、本当に幸いでしたね。
不忍池の蓮は、もうすぐでしょうか
竜馬伝で大人気だった旧岩崎邸も、今は落ち着いています。
コンサートも特段、行列はありませんでした。
コンサート模様を写真撮影ができなくて残念でした。
上野の森は、京都を真似て創られてだけあって
古い寺社や名所があり、それに明治以降できた美術館・博物館etcが沢山あり一日過ごせます。
毎朝6:30に始まる大広場でのラジオ体操も大勢の人で賑わっています。
えぇー目の前で見る緒方光琳の「松島図屏風」
は本当に圧巻でした。
啄木を始め、東北・信越の方には上野は特別な故郷を繋ぐ思い出があります。
minocさんは、上野の森で時々スケッチされているんでしょうか!
そうですね!海外に流出されて
大切に保存・修復されていたんですから
結果オーライでしたね!
不忍池のピンクの可憐なハスの花
そろそろですね
今度、ラジオ体操の帰りに見てみます。
ユベール・ロベール展、興味をそそられます。
美術館を巡るカフェも魅力です。
恵まれた環境にいらっしゃるのですね。
先日は、私の本を大きく取り上げてくださってありがとうございます。とても、感謝でした。遅れましたが御礼まで。
公園のハトを一日描いていたこともあります。
公園としてはもっとも落ち着ける、素適なところですね。
返信遅くなり失礼しております。
ユベール・ロベール展、私も気になっています。
5/20と短いのでちょっと迷っているところです。
美術館巡りのカッフェこれからいいシーズンです。
秋桜さんも、ボストン美術館展行かれたんですね!
上野は綺麗になりましたね!
そろそろ噴水も完成しているでしょうから
スタバのテラス席で噴水を見て涼しげな気分になるのもいいかもしれません!
ipadかGALAXY Tab版の電子書籍が販売されたら購入させていただきます。
返信遅くなってすいません
上野の森はスケッチの場所が一杯でしょね!
私も絵心があれば描いてみたいですね
ボストン美術館展テレビで見ましたよ。
再放送まで見てしまいました(^^ゞ
曾我蕭白の作品は迫力満点!本物を見てみたいと思いましたよ。
カフェが出来たり私が知ってる上野の森も変わりつつあるのですね。
上野駅は旅の起点でした。仙台から夜行列車で上野に!そして西に。帰りはその逆!列車の発車まで寄席で時間をつぶしたり。。
懐かしい思い出が甦りました
TVで見られましたか。
目の前で見る曾我蕭白の作品は本当に迫力満点でした。
上野は旅の起点であり、井沢八郎ではないですが
故郷の香りをのせた心の駅ですよね!
ボストン美術館の紹介の番組・・最近見たばかりで、あの龍の目が直径30㎝と聞いて、びっくりしましたが、
東京はいいですね~こうしたたくさんの文化が楽しめて
。ただ、人は多いですね(笑)
子供が小学生の頃に上野の科学博物館に行ったことを思い出しましたが、その頃に比べると、確かにおしゃれになってますね~・・って、もう40年も前のことだから、当たり前ですが(笑)
返信遅くなりすいません
40年前ですか!少しだけお洒落になりましたが
文化の集積の基本の部分は変わっていませんよ
アメ横とか昭和の匂いとか活気は、今も残っています。
何年かするとローカル線の始発が東京駅乗り入れになるので、その時の人の移動がどうなるのか気にはなりますが!