桃岩荘(礼文島)で異次元の世界へ

「好き」「嫌い」で真っ二つに意見が分かれてしまう日本最強(最狂?)の宿・桃岩荘ユースホステルに、いよいよ向かいます。

香深フェリーターミナルから、海岸通りを抜け郵便局やデパート(通称)のある銀座通りの信号を左折します。ちなみに礼文島の信号は3つだそうです。普段はのどかな漁師町で人口は3000人です。

途中に桃岩トンネルがありますが、このトンネルを抜けると、捨てなくてはならないのものが三つあります。

1、教養
2、知識
3、羞恥心


この意味が宿について良~く判りました。

宿が見えてきました。礼文島西海岸の狭い岩礁海岸に建っています。
天気がよければ、海に沈む夕日が見える場所ですが、あいにくの小雨模様です。

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木造の両開き扉を、開けると、「お帰えりなさ~い♪}」と太鼓の音に併せて大声でお出迎えがあります。
本当に心臓が飛び出るほどビックリします。

いよいよ、この宿で「未知との遭遇」が始まります。

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建物は、ニシン漁場が盛んな頃使われた番屋で150年の歴史があります。
館内は清掃が行き届いているのでとてもきれいです。

入り口で宿泊名簿に記帳して、前金制の料金をお支払します。

 ・宿泊料 3645円(YH会員は 3045円)
 ・朝食   630円
 ・夕食  1050円

これで、経営していけるかと心配するほどの料金です。
6月~9月までの季節営業と聞いてなおさらです。

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スタッフから桃岩荘のルールの説明があります。
桃岩荘では独自に日本時間よりも三十分早い「桃岩時間」を制定しています。
桃岩時間の「9:00」は日本時間の「8:30」になります。

桃岩荘の一日のスケジュールは、この「桃岩時間」で動いています。集団生活ですので厳格です。

・起床 6:30
・朝食 5:40 ~7:20
・入浴 16:00~22:00
・夕食 18:00~19:20
・消灯 22:30


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部屋割があり、男子・女子は別々の棟になり、夫婦・カップルで来ても切り離されます。夫婦は喜び、カップルは悲しむ「桃岩流」部屋割りです。

私の部屋(寝床?)は16号室です。大部屋2Fの回廊廊下に2段ベッドが沢山並んでいますが、その一角の下段ベッドです。

上段にも、両隣り周りにも誰もいません。
100V電源はあります。パソコンをセットすると、Xi(FOMA)電波もバッチリ掴んでブログ投稿できる環境ですが、この宿には個人の時間なんてありません。

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風呂は、温泉ではなく普通の沸かし湯です。家族風呂を少し大きくした感じで、「女性風呂」と「混浴風呂」の二つがあります。いまだに「混浴風呂」に入った勇気のある女性はいないそうです。

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夕食の時間がやってきました。
スタッフが囲炉裏の大きな鍋に魚・野菜を煮込んでいます。「石狩鍋」です。
大きな丼に熱々の石狩汁が並々盛られました。

今夜の献立です。

①、石狩汁(お替り自由) 
②、タコの刺身(前の海岸で獲れたタコ)
③、ラーメン麺を使ったサラダ
④、大根漬物

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食事が終わったら同じ広間で名物のミーティングが始まります。

二部構成になっていて、第一部は礼文島の観光案内をヘルパーがギャグを交えて説明します。
ギャグには目をつぶって真面目に聞くことをお勧めします。
特に、「桃岩荘」が独自に開拓した「愛とロマン」の8時間コースを歩く方には!

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名物の第二部の「歌と踊り」の始まりです。
ギャグと踊りの上手なリーダーと、若いヘルパー二人(一人がギター弾き)が前に整列し、残りのヘルパーと客が囲炉裏を中心に車座に囲みます。

昔の、ニシン小屋の番屋の宴会も、たぶんこんなスタイルでしょう!
歌われるのは70年代のフォークソングと歴代のヘルパーが作ったオリジナルソング(フォーク調)です。

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続いて多少知っている♪アニメソング(サザエさん、ひょっこりひょうたん島、月光仮面、エイトマン、鉄腕アトム、ぎんぎんぎらぎら夕陽が沈む・・・)で歌って踊りまくります。

歌は下手でも大声を出して、踊りまくれば良いようです。
YHは酒は一切飲めませんので、これをシラフでやらなくてはなりません

黙って見ていると確実につまらなくなるので、ここは羞恥心を捨てて大声を出して歌って踊ってみます。
どうせ私を知っている人は誰もいませんので!

先ほどまで、知らない旅人が確実に親しい仲間になってきます。
秘境の宿での異次元の世界が遅くまで続きました。

PM10:30には桃岩ルール通り、厳格に消灯し闇の世界になりました。

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北海道の朝は早いです。4:00前に日の出です。
起床時間になると、北原ミレイの「石狩挽歌」がガンガン流れます。



海猫(かごめ)が鳴くから、ニシンが来ると
赤い筒袖(つっぽ)の、やん衆がさわぐ
雪に埋もれた、番屋の隅で  わたしゃ夜通し、飯を炊く
あれからニシンは、どこへ行ったやら  破れた網は、問い刺し網か
今じゃ浜辺で、オンボロロ  オンボロボロロー
沖を通るは、笠戸丸  わたしゃ涙で、ニシン曇りの、空を見る

燃えろ篝火(かがりび)、朝里(あさり)の浜に  海は銀色、ニシンの空よ
ソーラン節に、頬そめながら  わたしゃ大漁の、網を曳(ひ)く
あれからニシンは、どこへ行ったやら  オタモイ岬の、ニシン御殿も
今じゃさびれて、オンボロロ  オンボロボロロー
かわらぬものは、古代文字  わたしゃ涙で、娘ざかりの、夢を見る


この曲♪をきいていると、朝から絶好調の気分になってきます。
昨日と違って、天気も絶好調です。名物「猫岩」が見える朝の美しい海岸です。

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桃岩時間の朝の始まりです。朝食は完全セルフ形式で自由な時間に食べられます。

本当の完全セルフ形式って、ご存じですか?
食べ終わった食器類を下膳棚に置くだけではなく、残物の処理・皿洗い・収納までの工程と、さらに全員が食べ終わると床の雑巾掛けとテーブルの拭き掃除です。スタッフと一緒に汗を流しました。

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早出の旅人が出発します。
スタッフ一同でお見送りの儀式があります。
私達も参加しました。

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桃岩荘テーマソング「明日に向かって」を大声で歌い見送りします。

♪明日に向かって♪

生きることは旅のよう、
穏やかな道ばかりじゃない
一人で泣かなくてもいい
手をとりあって歩いていこう
ほら、ひとすじの光が見えてきた。
ほら踏み出そう明日に向かって

学ぶことは旅のよう
たわいない道ばかりではない・
・・・・・


姿が見えなくなるまで、愚直なほどの見送りを繰り返しました。

これが「好き」「嫌い」で真っ二つに意見が分かれてしまう日本最強(最狂?)の宿・桃岩荘ユースホステルの体験宿泊でした。

印象に残ったのはヘルパーたちのひたむきな働く姿と、お客に感動を与えようとする一生懸命さです。単に、歌って踊れるだけでは桃岩荘のヘルパーは務まらないというのは本当でした。

「北の国から」と並んで、北海道の大自然が生み出す強烈な異次元の世界でした。

私は「遊び心と一生懸命」の、この宿大好きです。
生きることは旅のよう!学ぶことは旅のよう!
また、帰ってきま~す。

追記

この宿を知ったのは永六輔の「誰かと、どこかで!」のラジオ番組だったと思います。永年の夢が実現できたので、今度は妻の永年の夢であった「礼文の島の花ば見に行きます。

続く⇒礼文島:桃岩展望台コース(フラワーロード)

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この記事へのコメント

2011年07月09日 01:06
すごいですね。桃岩荘ユースホステル
昔の山小屋&山岳会のようです。
自分もお酒が飲めないのでツライな~
自分しか宿泊者いなかったらと思ってしまいました(笑)
四国のそら
2011年07月09日 05:03
手に取るように分るご紹介に深謝。
この宿の企画者はすごいですね!
精兵衛さんは飲めない夜・・・これも一狂かも(笑)
よい旅を・・・・
柳風日記
2011年07月09日 13:22
驚き面白いもっと若いときに感謝スタッフすごい素直な 感想 お花が楽しみ 素晴らしい晴天ですねー。 こちら今日も34度かなー
K.S.
2011年07月10日 04:59
 今週、会社の節電休暇を使って、礼文島に行きます。
 桃岩荘には2泊する予定ですが、直近の状況を知ることができ、大変参考になりました。
 ありがとうございました。
2011年07月10日 07:52
「ZEN]さん、ありがとうございます。
家庭的な雰囲気があった、昔の山小屋に近いかもしれません!
北海道ならでの「旅人の宿」の原点です。
いい思い出でした。
2011年07月10日 08:15
四国のそらさん、ありがとうございます。
アルコール抜きの宴会は初めてでしたが
桃岩トンネルに羞恥心を、置いて来ましたので結構盛り上がりましたよ!(笑い)
2011年07月10日 08:20
「柳風日記さん」、ありがとうございます。
こんな宿が日本に残っていたなんてビックリされたでしょう!
夏休みになると、学生で大賑わいになるそうです。
また、10月には「桃岩荘大会」が東京と京都であるそうです。
2011年07月10日 08:35
「K・S」さん、ありがとうございます。
節電休暇ですか!
新しい休暇ができたんですね!
私たちは1泊でしたが、2泊以上泊まると本当にこの宿の良さがわかり、そのままヘルパーで残っちゃう人もいるようです。
「桃岩荘」が独自に開拓した「愛とロマン」の8時間コースを歩かれるんでしょうか!
きっと良い旅になりますよ、行ってらっしゃい!
2011年07月14日 12:30
本当に分かりやすい説明で唖然・呆然です。私には絶対がまんができないなぁ、お酒のない宿泊なんて。しかも後片付け、掃除までとは!?新興宗教か北朝鮮!?。たそがれ精兵衛さんの幅の広さに呆れるばかりです。港で見えなくなるまで見送る場面にはほろりとしたけど。
2011年07月15日 07:24
「サヤ侍」さん、ありがとうございます。
そうなんです。「好き」と「嫌い」がハッキリ分かれる宿なんです。宗教的なものは一切ありません
私は、遊び心とヘルパーの一生懸命さが大好きです。
東京大会があるんで、ご一緒にいきません?
2011年07月29日 23:17
僕のブログに気持玉ありがとうございました。
ここの宿、良さそうですね。
かなり泊まって見たくなりました。
利尻富士にも登ってみたいなぁ~
small cherry
2011年07月31日 15:21
たそがれ清兵衛さん こんにちわ
桃岩荘、面白いのでまたコメントしました。
この礼文島も想い出深くて。7月中旬に行った
ばかりでした。ところでレブンアツモリソウは
見て来ましたか? 他のお花はどうでしたか?
礼文岳に登り桃岩等見て1日で回りましたが花
はちょっと時期が遅かったせいか思っていたよ
り少なかったよう…。
北海道は10回位来ているので、今年で最後?
道北、道南の山も登り帰路に着きました。
2011年07月31日 21:30
b-talkさん、ありがとうございます。
「桃岩荘」私には最強の宿でした。お奨めです。
利尻富士とセットで行かれると北海道の魅力が倍増します。
2011年07月31日 21:38
small cherryさん、ありがとうございます。
桃岩荘行かれたんですね!急に親近感を感じます。
レブンアツモリソウは残念ながら見れませんでした。
妻は花の種類を色々調べていましたが、私は桃岩荘の衝撃の夜に感動して花どころではありませんでした。
落差が天と地ほどあって一番思い出に残る旅でした。
ぺぺ
2011年08月13日 00:30
桃岩荘健在ですね!今すぐ行きたいデス。
わたしは13年ほど前に桃岩荘を満喫した一人です。
今尚、心の拠り所となっているかもしれません(笑)
桃岩荘ネタに嬉しくなりコメントしてしまいました。
2011年08月13日 12:12
「ぺぺ」さん、ありがとうございます。
13年前に行かれたんですか!
心の拠り所になっているって解る気がします。
遊び心と一生懸命が同居した宿、いつまでも思い出です。
こちらこそ桃岩荘ネタに反応していただいて嬉しいです。
2011年08月27日 12:23
初めまして♪
私のブログに気持ち玉、ありがとうございます
桃岩荘YHに泊まられたんですね。
若い頃、憧れのYHでした
一度、行ってみたいと思いながら、北海道のYHには行った事がありません。
勿論、礼文島にも行ったことがありません。
YHは知っていますよ。
年中、京都に行っていましたが、今はもうそのYHも止めちゃったそうです。
桃岩荘、メチャ楽しそうです。
「愛とロマン」の8時間コース、歩かれたんですか?
昔からそれは有名でした。
他の記事もこれから見させて頂きます。
2011年08月27日 22:31
「えみりん」さん、ありがとうございます。
桃岩荘憧れだったんですね!
「愛とロマン」の8時間コースはパスしました。
利尻岳に備えて体力を温存しておきたかったので残念でした。
旅は人生を感じる思い出の宿でした。
桃岩荘の良さをわかってくださる方は、同志を感じます。
2011年08月30日 20:38
利尻富士の帰りに礼文に寄ったけど、桃岩荘ユースホステルのこと知らなかった。お酒が飲めないのはつらいけど、一度泊まってみたいです。面白そう。アルコール抜きでも宴会になるんですね。
2011年08月30日 21:18
「かっちゃん」、ありがとうございます。
永六輔のラジオ番組で知りましたが、学生の間ではかなり有名です。
NHKでも放映したみたいです。
遊び心がないと、この宿の魅力がわからないようです。
行く価値はあります。
ちょっと遠いですので、東京・京都大会もあります。
ねこめし
2012年06月12日 17:42
桃岩荘YH・・・23年前に行きました。8時間コースも懐かしいなあ・・・レブンウスユキソウが咲いてて感激しました。ミーティングの踊りはもちろん、フェリーお見送りまでフルコースで体験したけど、今も全然変わってないのでそこだけ時が止まってるみたいですね。もう一度行ってみたいです。つい懐かしくてコメントしてしまいました。
2012年06月12日 18:09
「ねこめし」さん、ありがとうございます。
23年前に桃岩荘のフルコース体験されたんですね!
同じ体験して感動した方に訪問いただけるのが一番嬉しいです。
本当に時間が止まった異次元の宿でしたね!
私も20年過ぎても懐かしいってきっと思える宿です。
本当に訪問ありがとうございます。
けいこ
2012年07月21日 20:06
懐かしいです!もう30年近くまえに、19歳から28歳までの間に礼文島桃岩荘に5回行きました。ユースホステル前の様子や桃岩や島の稜線は昔と変わらずですね。
自分の青春時代は桃岩荘とともにあったな~と思います。あの頃に北海道の旅で出会った人たちは今どんな人生をいきてるのかな~と時々思います。
また、昔一緒に礼文島に行った友だちと足腰がしっかりしている間に行ってみたいと思います。
2012年08月21日 08:56
「けいこ」さん、ありがとうございます。
返信コメント大変遅くなりすいません!
青春時代の思い出の宿なんですね、本当に桃岩荘を愛していることがうかがわれます。
私も「遊び心と一生懸命」の、この宿大好きです。
生きることは旅のよう!学ぶことは旅のよう!
一緒に歌った桃岩荘テーマソングが今でも浮かびます。
また、いつかは行きたいと思っています。
ありがとうございました。
ごんずい
2012年09月04日 01:36
いや~懐かしいですね。私は24~25年前(たぶん)にヘルパーをしていました。あ~我が青春です。今振り返ってみれば、桃岩荘にありがとうって言いたいですね~。
ぽぽ
2012年10月26日 20:52
いきたいな
ぽぽ
2012年10月26日 21:04
私の友人が桃岩荘に行ってきたんです。
初めは、驚いたったいってたんですけど最後わ楽しかったんだーて言ってました。一度は、お前も行ってみろ・・・
て言ってました。そういう機会があれば、行ってみたいと思います。 5-3
ぽぽ
2012年10月26日 21:10
おくっこ 
     新人教師さん・・・
たかし
2012年12月19日 23:52
36年ほど前に行った時のことを思い出しました。
「ひょっこりひょうたんじま」「ぎんぎんぎらぎら~」が
いまだ生き残っているとは・・さすが最凶ですね
懐かしさに浸りました。ありがとうございます。
おやじ
2014年07月14日 12:32
変わってないんですね。
33年前に泊まった時のことを思い出しました。
私は「ギンギンギラギラ~」と歌いながら踊る人達の姿が新興宗教の様に思えてドン引きしてしまい、翌朝早々に宿を後にしました。
今、思えば8時間コースに参加しておけばよかった・・・
泊まるきっかけになった成蹊大学の美しいおねーちゃんを思い出して得した気分です。ありがとうございました。
てらおか
2019年08月13日 11:14
ご担当者様

初めまして
私テレビ制作をしております
イーストファクトリーの寺岡と申します。

私どもが制作している番組で
礼文島について触れているのですが、
その際に桃岩荘のお風呂の写真を使わせていただきたく
ご連絡させていただきました。
メールアドレスの方にご連絡いただきたいです。
よろしくお願いします。

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